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年金手続きについて

一定の要件を満たした方には、60歳又は65歳になりますと緑色の封筒に入った年金の手続きに使う「老齢給付裁定請求書」が送付されるようになったため、手続きも簡単になったように錯覚してしまいがちです。

しかしながら、どのようなケースにも対応できる説明文になっているため、記入しようと思っても、また必要な書類を準備しようと思ってもわかりにくく、「何をどこに記入してよいかわからない。」「自分はここに記入が必要なのか?」「どんな書類が必要なのか?」等のご質問がよくあります。

また、基礎年金番号で管理されている記録では、年金をもらうのに必要な期間を満たしていないため、「老齢給付裁定請求書」が送付されず「私は年金をもらえないのかしら?」と不安に思っていらっしゃる方も多いようです。

さらに、ご自身で手続きをされる場合は、年金は、制度への加入状況や保険料の納付状況、あるいは婚姻(事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む)の有無によって、手続き時に必要な添付書類が異なるため、必要書類の確認を含めて、少なくとも2度は社会保険事務所に出向く覚悟をしなければなりません。

当オフィスを活用することにより、年金手続きに必要とする貴重な時間を別の時間に利用できると共に、年金に関する疑問・不安を解消することができます。