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助成金について

山口社会保険労務士・行政書士オフィスでは、厚生労働省管轄の助成金、つまり従業員を雇うことによって対象となる助成金の書類作成・提出代行を行っています。

利用しないともったいない助成金

雇用保険の保険料における事業主負担には、雇用保険二事業に対する負担も含まれています。雇用保険二事業とは雇用安定事業と能力開発事業ですが、どちらも雇用保険の適用事業所の事業主に対して助成金を行う事業です。従って、その企業に適した助成金があるのならば、利用しなければもったいないということになります。

助成金の申請には手間がかかります

一言で厚生労働省管轄の助成金といってもその数は20以上あり、企業が独自に助成金を探しても、「適した助成金があるのか?」、また「そもそも対象となりそうな助成金があるのか?」など探すだけでも一苦労です。

その上、助成金が見つかったとしても、書類を作成したリ、必要な書類をそろえたり、場合によっては行政機関による説明会への参加が必要であったりと、結構手間がかかります。

当オフィスにご依頼いただくことにより、事業主の方にかかる負担が最小限ですみ、その時間を別の事柄に有効に利用することができます。